オーストラリアGP結果! |

フィジケラが2年ぶり優勝/F1
開幕オーストラリアGPはルノーのフィジケラが勝利!
3位にも同じくルノーのアロンソが入るなど、新しい幕開けにふさわしいフェラーリではない勝利者が出ました。
注目のトヨタは2番手スタートながら、中盤から徐々に順位を落とすなど、まだまだ信頼性の面でやや不安が残ります。
残念なのは、3位のアロンソが13番手スタートから3位ゲットになったのに対して、BARホンダ勢がともに伸び悩みバトン11位、琢磨13位と厳しい立ち上がりになっています。
フェラーリ勢では2004Nという去年のマシンにもかかわらず、バリチェロは2位に入り、シューマッハが一時は入賞ラインまで上がるなど、さすがに王者としての強さを見せてくれました。
残念ながらシューマッハは42周目に接触によりリタイアとなりましたが、今回はスタート前にエンジンを載せ代えているため、2レース持越しの次回シンガポールではやや有利となるかも?
====追記====
BARもゴール間じかで2台とも戦略的にリタイアしたそうです。
新ルールでは90%以上のレース周回を終了していれば、順位がつくそうです。
さらにリタイアの場合は2戦目は自動的に新エンジンに乗せ買えOK!
ということで、シューマッハは事故としても、BARは最終周回をリタイアしたおかげで新エンジンでシンガポールです。
次回は3月20日にシンガポール開催です。
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